2008年06月29日

すごいコーチは、タイムナビゲーター

今日は、スピードコーチング7回目に参加した。

本日、学んだすごいこと3つ
1.改善点は具体的に
2.VAKを意識した話し方
3.チャンキングサーフィン

1.クリスさんのセミナーでは、フィードバックは「すもも」を使っ  ている。
  す・・・すごく良かったことは〜
  も・・・もったいなぁ〜と思ったことは〜
  も・・・ものすごく良かったことは〜
  
良かったこと、改善点、良かったことの順に、改善点を良かった 点でサンドイッチしてフィードバックをする。この順序でフィードバックをされると改善点を言われても、悪い気がしない。ぜひ、試して欲しい。そして、改善点は具体的に伝えることが大切。改善点が曖昧だと、修正が難しいので、相手が次にやるときは直せる形で伝えることが大切だと感じた。

2.人が話すときは、大きくわけると3つのパターンに分類すること  ができる
  V・・・視覚
  A・・・聴覚
  K・・・体感覚

このVAKは、相手と合わせることで、共通イメージで会話できるため、お互いの理解が深まる。そのため、コーチングをする際は、相手のVAKにあわせ、相手の世界を理解することが大切である。

3.何か行動をする際に、期限を決めることは大切である。
  
チャンキングサーフィンとは、相手に質問する際に、過去・未来について相手に問いかける。例えば、10年後のあなたは何をしていますか。この時間軸を自在に操り、問い掛けることにより、その時々に何をしているかが明確になっていく。目標設定する際に、途中過程を考える際にとても有効だと感じた。
posted by セイン at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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