2008年08月27日

開眼

異業種交流会を前に、male controlにかかってしまったもうやだ〜(悲しい顔)
(male controlについては、大阪WMが次回のためシェアしません)

前回、Basicの時に見学した時は、まったくかからなかった。
まったくかからないのもあれだし、コントロールされているように
演技した方がいいかなと思っていたくらい。
出番は最後だと思っていたから、パワーポイントが最後になる前だったから、まったく無防備な状態で心を打ち抜かれたから○△□×○△□×。もう駄目だった。

今は、男性だろうが女性だろうが、コントロールされそう。
良く考えたら、この状態を元に戻すことは簡単にできるが、今の状態になるのは難しいと気づく。幹事には、お世話をしていた関係で誘われたし、自分の好みも知っているので、たまにはコントロールされるものありかな。


雑談はここまでにして、ここ最近で1番いいものを学んだ。

自分が認識している自分は、
・他人の目というフィルターを通した自分
・社会の価値観というフィルターを通した自分
というふうに、自分以外のものを勝手に想定して空虚な自我を作り上げていると、苫米地英人さんの「新・福音書」に書いてあった。

図にすると、下記のように「自分」が「他人の目」の中にあり、周りを気にしてあちこち動き、結局みんなと同じことをやっている状態。
1.JPG

その状態を破るには、「他人の目」よりも広い視野の「神の眼」を持つこと。他の人よりも視野が広く、左右されない眼。長期的な視野でものごとを判断できる眼。夢がはっきり見れる眼。
2.JPG

「神の眼」は、「目標」、「ミッション」、「Big Why」に置き換えることができる。自分軸ができればぶれない。他人の目や声に振り回されちゃいけない。もし、自分がやることを本気でやり抜きたいなら。

自分の夢に続く道を見つけたとき、きっとあなたにも「神の眼」が手に入る。きっと。



引き続き、Guyの9月5日(金)19時から森の風子を一緒に行ってくれる人募集中。今のところ、4人であと一人集まると、4000円になるはず。よろしくお願いします。
※チケットは、Guyより直接購入になると思うので、Webからの購入は 待ってください。
posted by セイン at 02:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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