2008年10月13日

最近の気づき

先週の第二回TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバルに参加し、
今まで学んだことが1つにつながった。

大人の成長は、覚えることでなく、気づいて行動すること。
覚えることだけでは、行動しない。
気づいたら、行動する。

本を最後まで堪能している場合じゃない。
もし、その本の中に気づきがあったのなら。
食事を最後まで食べている場合じゃない。
もし、食事の会話中に気づきがあったのなら。

ちょっと、おおげさだけど、的を得ている。

覚えることは、つまり知識の実を手にした状態。
知識があることにより、いろいろなことに気づき、いろいろな選択肢の中からアウトスタンディング(ベストでもいい)を選択できる。
だから、知識も大切。だけど、この状態で満足してはダメだったと。
木の根っこの部分の知恵が必要だったと。
知恵があれば、いろいろな実を作り出せる。
行動することも、新しいことを作ることも、作り手になるのでできる。

UPWで学んだのは、ピークステート。いつでも最高の状態になれる。
スーパーマリオで言えば、スターを取った時の無敵状態。
自分が作りだしている言い訳(思い込み)に影響されずに、自分が思うままに行動できる。自分の青写真があれば、自信がないことも簡単にできる、続かないことも続く。

ピークステートとそうでない時、何が違うんだろうと考えてみた。
ピークステートの時、自信が上がるのかなと思った。自信がない=ブレーキで自分の行動を制止してしまうのではと。

英語ができるようになるためには、単語や文法など根気強くやらなくてはいけない。大変だし、できるようになるかわからないので、続かない。でも、ピークステートだと、必ず話せるようになると確信できる。だからどうやったら楽しいかも簡単に思いつく。
人間は、快楽を求める。メリットがあれば行動できない。
人間は、痛みを避ける。やらないことにデメリットがあれば行動する。
痛みにレバレッジをかけると、長期的には辛いので、いかにメリットにレバレッジを掛けるか。
おそらく、ピークステートの時は、そうでないときよりも、行動することのメリットを10倍、100倍と大きくしているのだろうと思う。

みんな、楽して得ようとしているんだよね。だから、楽じゃないものはできない。難しいものをやるには、得るものをそれ相応に大きくしてやればいいんじゃないかって。これは、意味づけだけどね。
ちなみに難しいことは、細かく分解すれば、簡単なものの組み合わせになります。

そんなわけで、ピークステート。行動のきっかけを自在に作る。
素晴らしい知恵を身につけてきました。

そんなわけで、来年に海外生活を通し、2009年12月31日までに、英語がペラペラになっています。
posted by セイン at 16:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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