2008年10月13日

最近の気づき2

第二回TSUTAYAビジネスカレッジフェスティバルのシェア

山崎拓巳さんの話

ちょっと待って。クリスさんのシェアはって思った人。文字情報より、実際に見た方がいいので、SCやWMをお勧めします。

自分は、〜できないって思ったことないですか?
それってつまり、どうすればいいかわかる、
つまり自分が変わるきっかけになるんですよね。
自分を変えるには、まず今の自分を知らないといけない。

そして、人間にはホメオスタンスという機能が働いている。
※ホメオスタンスとは人が持つ本来の生命維持を行うための基準になるもので、心拍数、体温、血圧など基準になるものがあります。このどれかが機能を失うと生命の危機に直面します。これらの基準をホメオスタンスと呼びます。

つまり、モチベーションが高いときは、下げる機能が働き、低いときは上げる機能が働く。体温が上がったときに、発汗して下げるように。
ずっと高い状態にするには、徐々に基準を上げる必要がある。やる気の重心を少しずつ上げていく。アンソニーのセミナーのすごいところに、セミナーに参加するごとに、基準が高くなり、そのまま人生が変わってしまうと聞いた事があるが、これはホメオスタンスのため徐々に上げるしかないみたい。

深層心理の使い方は、お願いするだけ。
答えがきまる質問をするだけ。
答えが決まる質問とは、
どうしたら時間内にできるか・・・○
時間がない        ・・・×
自分の中には、いろいろなノウハウが溜まっている。
検索結果が返ってくる質問をすること。ただ、それだけ。

そして、望む自分になる。
振り返ってみると、自分が歩いてきた道は1本道である。
未来は、複数の道が用意されているけど、自分が望む状態になったとき、振り返ってみれば、やっぱり1本道を歩いてきている。
望む自分になるためには、振り返った時に歩いてきた道を歩めばいい。その道を歩くキャラになることが重要。
キャラになりきれば、シナリオが用意されているから、脇道にそれることがない。脇道にそれたら、キャラではない。つまり、望む方向からずれている。気づいたらすぐに戻る。カーナビのように。
いつかつけばいいと思うなら、好きなように進めばいいけど、早く着きたいなら、カーナビが選択した道を進めばいい。

最後に自分と相手について。

関係.JPG

自分が緑で、黄色が相手。両者の一致部分が青。

上の図は、win & winの関係です。自分の中で1番いい関係だと思っていました。
下の図は、相手から見た図です。win-winの関係だけど、相手の満足度は、10〜20%くらいですよね。この図ではですが。win-winでも相手の満足度が低い場合がある。相手に視点を置くと。だから、もっと良い関係を築くには、自分にはメリットがなく、相手にメリットがあるところにも気を配る。図だと「×」印。一見、自分にはメリットがないけど、「×」印をやることで相手からも返ってくる。今以上の関係が築けるわけです。相手の視点になって、ギブすることの重要性を再認識しました。
posted by セイン at 17:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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